矢野建設株式会社(名古屋市港区)|工場・倉庫・事務所・オフィス建築・住宅・リフォーム・不動産・環境エネルギー

太陽光発電システム

Think of Earth

発電した電気は「売る」から「使う」時代

~クリーンエネルギーで環境保全の取り組みを~

太陽光発電は自家消費型へ

太陽光発電は「全量買取価格の低下」や「産業用電力料金の上昇」により売電から収益を得ることを目的とした活用方法から経費削減を目的とした自家消費型の活用方法へと変化しつつあります。

■ 買取価格の低下

太陽光発電の売電価格(FIT価格)は開始当初は高値でしたので初期費用の元も取りやすく、事業としても魅力あるものであったかと思います。
しかし、余剰電力買取制度開始から徐々に下がり続け現在では当時の半値程度になっています。
また、再生可能エネルギー発電を普及・拡大させることを目的とした買い取る際の費用を消費者が負担する、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」も2012年は0.22円でしたが、2020年は2.98円と年々上昇しております。
売電価格が下がっているなかで、太陽光発電を新たに設置することに疑問を抱えることも少なからずあることでしょう。

■ 電力料金の上昇

一方で、電気使用料金は様々な情勢で変動をしてはおりますが、上昇傾向にあります。
売電での収益は昔ほど多くは見込めませんが、社内で使用する電力を太陽光発電で賄うことで電気料金を抑え、経費削減にもなります。
蓄電池を組み合わせれば、日中は使用中の電気を賄い、日中に貯まった電気を夜間の待機電力等へと充てることも出来て、更には停電時の備えにもなります。

■ 性能の向上、初期費用低価格化

昔に比べ、信頼と実績の国内メーカーから発電量の多いカナディアンソーラーや、低照度に強いドイツのQセルズ等の海外のメーカーまで選択肢も増え、性能の向上・低価格化が進んでいます。
また、Panasonicや京セラなど、「台風でパネルが破損した。」などの自然災害に対する補償もあり、システム保証・出力保証は10年~25年と各社、長期間安心して使用できる品質となっています。

Panasonic参照    

省エネ + 創エネがスタンダードな社会に

2015年9月に国連で開かれたサミットにて掲げられた、2030年までに達成すべき17の目標
”SDGs(持続可能な開発目標)”の取り組みの一つとして企業目標に取り入れてみましょう。

 SDGs 17の目標のうちのひとつ

目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

太陽光発電でエネルギーを創り出し、電力消費を抑えましょう。

自家消費型の太陽光発電を導入することでCO2排出量の削減に貢献することが出来ます。

太陽光発電設置前の確認点
■ 太陽光の照射が充分な環境でしょうか?

周辺に大きな建物があったり、日の傾きにより光が届かない環境では性能を最大限に発揮できません。
名古屋市ではソーラーパワー診断マップにて最適環境診断、設置可能な設備容量、発電量、CO2削減量等が確認できます。是非ご活用ください。
https://www.sonicweb-asp.jp/nagoya_solar_map/

■ 設置箇所の状態は大丈夫ですか?

屋根の傾きや強度など、状態によっては設置が出来ない可能性があります。
状態が悪ければ雨漏れの原因にもなりかねません。
また、南面へのパネル設置でしっかりとした発電容量を確保したいところですが、当たる照射角度によっては、跳ね返りが眩しく、近隣へのご迷惑となる可能性もありますので確認をしてみましょう。

■ 試算にはパワーコンディショナー寿命、メンテナンス点検も考慮しましょう。

太陽光パネルの寿命は20年~30年と言われています。しかし、太陽光から電気へ変換するパワーコンディショナーの寿命は10年が目安になっています。
また、メンテナンス無しではパネルを掃除しないと充分に発揮出来なかったり、屋外の機器となりますので、風雨による劣化に気付かず壊れてしまったりとならない為にも点検は必要です。
当社では、年次でのメンテナンス点検、野立て設置では草刈りも致します。

■ 補助金を活用しましょう。

名古屋市では通常、既存住宅に設置の場合、先着順にて補助金が受けられます。
詳しくは名古屋市のホームページをご確認ください。
https://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000102880.html

矢野建設へぜひご相談ください

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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フリーダイヤル(総合) 環境エネルギー事業部 0120-28-2773