How to リフォーム【STEP08】

STEP08 契約から工事完了まで

いよいよ、イメージを実現!!
希望通りに工事をしてもらえるようにしっかりと確認をして契約を結びましょう。

契約の際のポイント

① 希望内容の伝え忘れがないか確認をしましょう。

  

※契約後の変更は金額が高くなり、工期も長引くことがあります。

② 契約書・約款・見積書・図面・プランに抜けや誤りが無いかを確認をしましょう。
③ 大規模改修等の分割払いとなる場合は、契約金が高すぎないか、振り分け額に誤りが無いか確認をしましょう。
④ 契約時に契約金が必要な場合は事前に準備をしておきましょう。

 ※契約金については、契約と完了時に半金ずつや、契約時3割・中間3割・完成時残金等、各社振り分け方が異なりますので確認をしておきましょう。

大規模なリフォームの場合には契約前にも確認をしておきたいことも...。

マンションの場合は専有部分でも管理規約により、事前に申請・承認が必要です。
各マンションにより規約が異なりますので、しっかり確認をしておきましょう。

着工前の準備

①  仮住まいの確保・引っ越しの段取りは出来ていますか?

※リフォーム会社によっては自社所有物件等を紹介をしてもらえることもあります。

② 大量に片付けが必要な場合は一時的に保管できるトランクルームを探しましょう。

 ※粗大ごみ等、すぐに捨てられないゴミ出しは間に合うように日程調整をしましょう。

③ 必要なら電話の転送(固定電話から携帯電話へ転送設定)をしましょう。

  ※NTTのボイスワープ機能 月額¥500~申し込み後「142」をダイヤルしてガイダンスに沿って設定・解除ができます。解約時には手続きが必要です。

④ 近隣への配慮は十分に。ご挨拶は誰がするの?

※工事内容によっては騒音やほこり、匂い、工事車両や人の出入り、ゴミや資材の搬出入・仮置き等の為、近隣に迷惑をかけることになります。着工前に必ずご挨拶をしましょう。
範囲は周囲一軒分、通路を塞ぐ際はその通り沿い、工事期間使用駐車場付近等。
マンションは管理組合、上下階と同フロアにご挨拶しましょう。
リフォーム会社が挨拶をするケースも多いので、誰がご挨拶廻りをするか。と、同行を希望する場合は日程の確認をしておきましょう。

リフォーム工事中は工程通り進んでいるのかな?と気になることもありますよね。
担当者に確認をして現場を見に行きましょう。

リフォーム工事中の気になる事を確認

① 工程通りに進んでいるかの連絡を定期的に報告してもらいましょう。
② 担当者に確認をして現場を見に行きましょう。

  ※急な現場入場は事故を招く恐れがありますので、担当者に相談の上、見に行くようにしましょう。
特に壁の内側・床下や、天井裏・屋根裏などの完了後に隠れてしまう部分の工程は確認しておくと良いですね。

③ 追加や変更は図面・書面で記録を残しましょう。

※しっかり確認をして契約を結んだとしても、白蟻や躯体の腐敗等の予期せぬ不具合が発生したり、設置してみて色柄や配置がイメージと異なったり等、契約内容と異なる補修・追加工事が必要になる場合があります。
その際は行き違いを失くすため現場の作業員ではなく、担当者へ相談し、再見積り・図面などへ変更記録を残してもらいましょう。

④ お茶出しはしたほうがいい?

※昔は〝出すのが当たり前″。という風習もありましたが、現在ではリフォーム会社によって、喜ばれる場合と不要な場合があるので、不安であれば担当者へ確認をするのが良さそうですね。
弊社ではそこまでのお気遣いは無用です。

⑤ 補修や住みながらの工事。工事中はずっと家に居ないといけない?

※万が一何かがあるとお客様も作業員も双方とも不安かと思います。出来る限り在宅された方が良いですが、一日中家に居るというのも難しいかと思います。
担当者・作業員へ外出する旨を伝えた上で外出をしましょう。

ついに完成!

引渡しの前に担当者と一緒にリフォーム工事箇所全てを確認します。
気になる箇所・間違いがあればその場で伝えましょう。
設備等の取扱説明書・保証書やドアの鍵の受け渡しを行い、使い方の説明を受けましょう。
不具合が起きた際の連絡先や残金の支払い時期も確認しておきましょう。

リフォーム工事完成

完成後はより良い状態で長く住むためにもアフターメンテナンスの確認もしておきましょう。
アフターサービスの範囲の確認やメンテナンス時期の相談をしてみるのも良いですね。

また、図面や契約書等の書類は大切に保管しておいて下さいね。

いかがでしたか?
リフォーム工事のシミュレーションは出来ましたか?

我が家にピッタリ!の素敵なリフォームになりますように☆

How to リフォーム
⇒ STEP 00~08