How to リフォーム【STEP06】

STEP06

せっかく決めたプランニングです。しっかりとしたリフォーム会社を探し、相談をしましょう。
悪徳業者の旨い話に乗って後から困らないようにしましょう。
リフォームの完成満足度はもちろんですが、その後のフォローもしてもらえるような会社を探しましょう。

リフォーム会社をリストアップする際のポイント

① 希望のリフォームにマッチした施工をしているか。
② 経験豊富で実績があるか。

※①・②は各社ホームページなどから施工事例を確認してみましょう。

③ 建築士などの有資格者がいるか。
④ 事業者団体への加盟、建設業許可を得ているか。
⑤ 施工体制は自社の施工・管理か。瑕疵保険への加入が可能か。
⑥ 自宅からあまり遠くないか。(車で1時間以内が目安)

   ※あまり遠い場合、作業時間にも人件費にも影響することが考えられます。

⑤の瑕疵保険について少しご紹介をします。
構造に係るようなリフォームの場合、目には触れにくく、ずさんな工事が原因でせっかく自分好みにリフォームしたのに不具合が発生したら...と不安になる方もいるかもしれません。
弊社ではリフォーム瑕疵保険会社が5社あるうちの1社である日本住宅保証検査機構(JIO)のリフォーム瑕疵保険への加入が可能です。
この保険は第三者のプロの目による「検査」と「補償」がセットになっており、万が一リフォーム会社が倒産した場合にもJIOへ直接保険請求が出来る。というものです。
リフォーム会社選定に不安な場合は瑕疵保険に加入が出来るかどうかも判断材料になりそうですね。

JIOリフォーム瑕疵保険
JIOリフォーム瑕疵保険

リフォーム会社がピックアップ出来たら、現場調査・見積の依頼をしましょう。
相見積を取る際はあまりあり過ぎても比較が大変で混乱してしまうので、3社程度にしておきましょう。
希望の工事時期が決まっている場合は、その期間での工事が可能かも確認をしておきましょう。

見積を依頼する際のポイント

① 予算や要望を明確に、ポイントをきちんと伝えましょう。
② 図面があれば用意をしておきましょう。
③ 打合せ内容の記録をメモしておきましょう。リフォーム会社との食い違いを防ぎます。
④ 補助金の活用を希望する場合、対応可能か確認しておきましょう。
⑤ 相見積の際は同じ内容で見積依頼をしましょう。
⑥ 相見積であることを伝え、期限を設けましょう。

各社から見積とプランがあがってきたら、金額だけでなく内容をしっかり確認しましょう。
工事一式のみの記載しかない場合は詳細も教えてもらいましょう。
施工方法でも金額に大きく開きが出る可能性があります。
不明点があれば担当者へ質問をしましょう。長いお付き合いになる為、担当者との相性も重要となります。
予算内で一番希望に合うリフォーム会社が見つかったら、更に打合せ・内容の調整をした後、再度見積をもらい、金額・施工内容・材料・仕上がり図面・工期全てに納得した上で契約を結びましょう。