矢野建設株式会社(名古屋市港区)|工場・倉庫・事務所・オフィス建築・住宅・リフォーム・不動産・環境エネルギー

先輩社員の声 -VOICE-№1

先輩社員の声

VOICE

2019年08月 入社 工事部所属 

矢野建設を選んだ理由

前職は、設計事務所で基本設計を行っていました。一旦、家庭の事情で建築に携わる仕事を断ってしまいましたが、やはり幼少期から憧れていた大工に近づきたいという自分の気持ちを忘れることができず、もう一度、建築に携わる仕事に就くことを決意しました。そんな時、矢野建設の施工管理の求人をみつけ、現場と直接的に関われる仕事だ!と思い、施工管理としての経験は全くなかったのですが、『時間を掛けて育てる』という言葉に胸を打たれ、入社を決めました。また、矢野建設で外国人技能実習生としてベトナム人の方を受け入れていることを知り、私自身、学生時代にベトナムの大学と交流しており、仕事をする環境に一つの縁を感じた事もきっかけです。

現在の仕事内容

入社当初は、施工管理として現場に配属され、日々現場内を廻り、状況把握を行っていました。現場内で問題があれば、先輩に相談をし解決をしていました。また、現場内に外国人技能実習生としてベトナム人もいましたので、実習生の対応もしていました。現在は、BIM(注1)プロジェクトに携わり、矢野建設のBIMモデルの作成をしています。

入社後、一番苦労したこと

施工管理として現場に配属されていた時に、自分が未経験であるが故に、『覚えることはたくさんある』と理解はしていたものの、いざ現場で業務が始まると、現場作業員に質問をされてもその場で回答することができず、知識のなさを思い知りました。現在は、現場等でBIMを活用していくために、物件の情報を入力し試運転をしている所です。初めてのことばかりなので、チームで試行錯誤しながら取り組んでいます。

今後の目標

BIMプロジェクトを成功させ、施工管理者としても活躍したいです。

これから入社してくる方へ伝えたい事

現場での仕事は、何をどうすれば良いかわからず不安に思うことが多いと思いますが、わからないことはその場で聞いてしっかり理解することが大切です。現場作業員も、丁寧に教えてくださる方が多いので、その場その場でしっかり確認することができれば、それが少しずつ自身の力になっていくと思いますので頑張ってください。

注1  BIMとは・・・
Building Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略です。
3Dモデル(造形物)にコストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加し建築物のデータベースを建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で活用することができます。

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BIMは、パソコン上(バーチャル)で建物を建てていきます。現在、打ち合わせ時は、平面(2D)図で建てる前に綿密に計画を立て確認をおこない作業をおこなっていますが、BIMを使用することによって、携わる全ての人に一人一人の頭の中ではなく、同じ造形を目視で確認してもらうことができ、共有しやすくなるという利便性があります。建てる前に、立体(3D)で可視化できるというのは大きな利点の一つです。また、建てた後のメンテナンスにも活かされます。